腰痛 種類

腰痛の種類とストレッチ

腰痛予防

 

 

腰痛予防、これにストレッチが効くことは私も実感しています

 

 

でも腰が痛くなる前の予防段階で気づいて将来のためにと思ってやることは稀だと思います
腰に違和感を感じた時にその都度対処することができれば腰痛の重症化は防げると信じています。

 

 

 

これはなにも腰痛に限ったことではないと思いますし、健康に日々気づきがあるかどうか?ということになるでしょう。

 

 

そんなこと言われても、「なかなか忙しくて!?」というのは自分の健康にとって免罪符にはなりません
これもいわゆる早期発見&早期対策ということになるのでしょうが。

 

 

 

腰痛、子供のころには考えられなかったことが大人になるといつの間にか身についてしまっています。

 

 

 

 

腰のパーツ分解

 

 

 

背骨は「24個のパーツから成っている!」って、私も知りませんでした、複雑ですね。
確かに背中に手を伸ばして触ってみるとゴリゴリと凹凸を感じることができますものね。

 

 

そのパーツをブロックで区切ると「頚椎」「胸椎」「腰椎」、「仙骨」となります。

 

頚椎(けいつい)は私のような頭でっかちの大きな頭を支えてくれている大切なところ
(人間には無駄な部分はないんですけどね!)

 

 

この人類の大きな頭はおよそ4kgもあるそうですから。
その頸椎にはご存知の通り神経が集中していますよね。

 

 

手の指の動き、手首、肘の動き、肌感覚、呼吸にも大きく関係しています。
頸椎は7個の椎骨(ついこつ)から、それも哺乳類は基本この個数だそうです。

 

 

 

胸椎は12個、腰椎は5個です。こちらの腰椎の数には個人差があるといいます、これも不思議ですね
この頸椎の神経に障害がおこると両手指のしびれ、さらに肩、首の痛みさえ呼び込んでしまいます。

 

 

 

この頚椎」「胸椎」「腰椎」、「仙骨」から成る背骨はまさに”バックボーン”といわれるように
身体を支え、身体を動かすカラダの中心、「きほんのき」であります。

 

 

さらに脳からの指示・命令を伝達する神経群を守ってくれている大切な骨なんですね。

 

 

 

 

腰痛の種類

 

 

@腰椎椎間板ヘルニア

 

 

腰椎の椎間板(衝撃を吸収するクッションの役割を果たしている)に負担がかかりすぎてはみ出して神経を圧迫して痛みが発生します。

 

腰痛に加えて太もも裏からふくらはぎにかけてしびれるような痛みもあるようです。

 

 

 

A腰部脊柱管狭窄症

 

 

 

あるベテラン女性歌手が激しい痛みとともに歩けなくなりこの脊柱管狭窄症だったことがありましたよね。
足腰に痛みやしびれが出てきて、続けて歩けなくなります。

 

 

その名の通り脊柱管が狭くなって(狭窄して)神経を圧迫するものです。

 

 

 

 

Bぎっくり腰

 

 

 

多くの方が経験したりその名を聞いたことがあるでしょう。
急性腰痛、くしゃみで激しい痛みを伴うような日常の生活の中で起きる身近な腰痛ですよね。
知らないうちによくなっていたり、不用意に重いものを持ったりしたときにまたやってしまいがちです。

 

 

 

その前に
腰痛は

 

そのほとんどが、神経にも異常がないのに骨や腰にも構造的異常がないにもかかわらず起きているという現実。

 

 

 

「特に異常はありませんね〜〜!?」というドクターの声はいろんな診療科でもよく聞くところですよね。

 

 

 

頸椎〜胸椎〜腰椎は緩やかなS字カーブを描いていますよね!

 

それには きっちりとした理由があります。
このS字カーブの背骨というパーツで4kgもある頭部を上手に支えているんですよね。

 

 

 

それが一直線のカーブなしだとそうはいかないと思います。
2足歩行の人類になったからこそそのS字カーブは必要に迫られての進化だったのだと思われます。

 

 

 

 

神経にも異常がないのに骨や腰にも構造的異常がないにもかかわらず痛くなる腰の痛み。
そのほとんどが筋肉のこり
だったり筋肉の硬直が原因だといわれています。

 

 

 

その原因はご想像のように長時間同じ姿勢でいることです。
職業柄仕方ないいわゆる職業病と呼べるかもしれません。

 

 

タクシーのドライバーさん、デスクワークのお姉さん、子育てに忙しく動き回るママさんにも共通する腰痛。

 

 

 

腰痛とストレッチ

 

 

 

 

この神経にも異常がないのに骨や腰にも構造的異常がないにもかかわらず痛くなる腰の痛みに
いいのが正しいストレッチでしょう。
誰にも簡単にできる正しいストレッチとは和式トイレのあの動きです。

 

 

 

昭和世代には当たり前の”和式トイレ”こそは腰痛予防にも毎日何度となく必ず繰り返す最強のストレッチだったのです。

 

 

この和式トイレ・ストレッチはもはやこの和式トイレを見かけなくなった今ではむつかしいですよね!!

 

 

 

永田式腰痛予防ストレッチ

 

永田克彦氏・ロスアンジェルスオリンピック銀メダリスト

 

@ 足を肩幅より少し開いてください

 

A 両腕を後頭部で手を組み 背筋を伸ばして胸を張って

 

 

B ひざが直角になるまで腰を沈めます

 

 

そしてまた直立、これを10回1セットで10本

 

最初はきついですが慣れてくれば しめたもの。

 

 

 

永田氏はこの直角になった状態を息を吐きながら10秒間とどまるポーズを

 

「空気椅子」と呼んでいます。

 

 

 

まさに最初は永田氏いわく、”拷問”と呼べるほどしんどいです。

 

 

永田克彦オフィシャルブログ

 

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